日々のあれこれ
「b勉強の会」に参加してきました。
第1回目は「わかりやすい茨城のデザイン物産」
会が始まる前はみなさん常連さんとかお知り合いのようで
場違いなような気がして後悔しきり。
正直、帰ろうかと思ったほど(笑)
かなり挙動不審だったと思いマス・・・。
それでも始まってしまえば
お話の面白さに引き込まれていくし
自分の住んでいる街が違う角度で見えてきました。
まずは一人で問屋業を営む日野明子さんのお話から。
(「うつわの手帖」の著者の方です)
彼女の良い産地に共通するものとして
・自分の作品に誇りを持っている。
・その土地が好きであること。
・仲間がいるということ。 の3点だそうです。
100年続かないと伝統工芸とは言えないとのことですが
そのためには不可欠な要素かも知れません。
そして日野さんの話はそのまま人柄に直結されていると感じました。
人とのつながりや出会いを怖がらない、むしろ大好き。
だから正直に話す。だから信頼できる、といいループで繋がってるんだなぁ、と。
続いて漆作家の辻徹さん。
茨城は国内でも有名な漆の産地ですが
漆器の産地ではないため
自ら漆を掻き、器を作るという一貫した製作を始められるそう。
若手育成や地産地消など、
色々な面で大きく素晴らしい活動になると思います。
とてもキュートな方でした。
勉強会の前にデパートで開催されている個展に行ったのですが
その作品とのギャップにちょっと驚きました。
その他にサプライズだったのが・・・額賀章夫さんが会場にいらしたコト!!
陶炎祭でいつも遠くからお見かけしていた額賀さんが。
もう途中から心臓バクバクしていました。
勉強会のあとの交流会は帰宅が遅くなってしまうので
参加せずに帰ってきたのですが
ちょっとでもお話してくれば良かった・・・と
今度は前向きな後悔(笑)
こんな素晴らしい方々が集まるのは
やっぱり主催したblackbirdの魅力のはず。
本当に良い刺激をたっくさん受けました。
また機会があれば、今度はもじもじせずに参加しよう!!
昨晩、というより未明ですか
部屋の片付けは終わり、無事に5年目点検も終わりました。
(どっちがメインだっていう?)
点検ではこれといった問題点もなく
我が家が気になったところは、
大丈夫だったり&あきらめなきゃいけなかったりとありましたが
まぁ、5年間無事に住まわせていただきました。
あきらめなきゃいけないっていうのは
私の部屋の大きな床の傷。
職人さんがやると安くても3万円ですって。
だったら、自分でなんとかするか
ラグを敷いて誤魔化します・・・
裸足で歩くときも気をつけます・・・
あと。
担当の方曰く、10年点検の前に外壁補修工事をすると
大きな費用にならなくて良いとのこと。
あとシロアリの駆除も。
うーむ、最初の10年でメンテにかかるって正直考えてなかった・・・
毎月、積み立てとかしておかないと慌てるかも。
ちゃんと考えておかないと。
ただですねー、ちょっと残念なのが、その外壁補修。
我が家は汚れがあんまり目立たないであろう、
微妙な色合い&凸凹のあるクレイストーンを選んだのに
補修工事では単一色になるらしい。
クレイストーンっぽい感触を出したいなら費用もかかるらしい。
そんなのないよーーーー。
あと5年の間に技術が進んで同じ感じに安く上がることを希望するっ!!
ところで明日はワタクシ、ワークショップに参加してきます。
人生初のワークショップ!! しかもひとりで!!
人見知り激しいのに、なんで申し込んじゃったんだろうと
今更、深く後悔しておりますが
申し込んだ以上は行くしかない、と腹をくくります。(おおげさな・・・)

